| <<私が占い師になった理由 << HOME |
プロフィール ◆氏名 竹下 宏◆生年月日 昭和41年10月14日 ◆血液型 A型 ◆出身地 横浜 ◆帰属 株式会社 昇鋭 代表取締役 ◆趣味 バイク 車 カメラ 楽器(ベ−ス) プロレス観戦など ◆ポリシ− 常に何か熱中できるものを持つこと 「ありがとう」「ごめんなさい」を口に出して言う 私が占い師になった理由 ◆私の人生を変えた占い師との出会い 23才のときに脱サラするがうまくいかず、困りはてていた。そんな時、当時付合っていた女性の紹介で横浜で一番あたると言われる占い師に出会う。 と言うよりも、彼女が占いにはまっていたので、無理矢理つれて行かれた。しかし、あまりにも強烈なキャラクタ−だった。 会ったとたんに「今のままだと急激に会社が傾く」とか、「女に逃げられる」など言いたい放題言われた。なんていやなおばさんなんだ」と思ったが、彼女の紹介だった手前もあり、怒るわけにもいかず黙って聞いていた。 でも、その言葉は本当になてしまった・・・・ その後、占い師の言ったとおりに会社は傾き、交際相手にも逃げられ失意の底に落ちる。結果的に占い師の言っている事があまりにもあたっていたので、言う事を聞いてみる事にした。 ◆気学の実践 〜方位取りの開始〜 気学による開運鑑定を受け、気学の開運秘法【方位取り】を行う。簡単に言えば自分にとっての良い方角を毎月割りだし、毎月必ずその方角に出かけた。最初はなかなか効果が出ず「やはり騙された」と内心思っていた。 〜無理矢理行かされた大阪〜 そんな矢先に、占い師の用事で大阪に行くように言われた。当然、経費は私の負担で・・・・・彼女は「大阪は西だから、3ヶ月後に儲かるから行ってきな」と言った。内心「いったい、なにを都合のいいこと言っているんだ」と思ったが、あんまり占い師がしつこいので、仕方なく出かけた。新幹線に乗ると、片道の交通費の合計は約二万円。当時、経済的に疲弊していた私にはとては厳しい現実だった。しかも、その2週間後、もう一度大阪に行かされた。その占い師の辞書には「遠慮」という言葉は載っていない。当然お金がないので、電車賃は借金をした。 〜方位取りの効果〜 大阪に行かされた後もぱっとせず「もう気学なんか信じない!自力で何とかするぞ!」と力んでいた。しかし、その占い師があまりにもうるさいので、最低限の方位取りだけはやっていた。しかし、大阪に行った3ヶ月と12日後、経営危機に陥っていた俺の会社が蘇った。低迷していた売り上げは、気がついてみれば、いつのまにか関東でトップクラスになり、メ−カ−との取引条件も格段に良くなった。 その後、ババアの指示に従い、大吉方位の時に西に事務所を構えるとともに、継続してより熱心に方位取りを続けたため、会社は着実に事業実績が伸び、2年間で年商(取扱高)4億円にまで成長した。まとまった金額を手にし、女性関係にも恵まれた。24歳の春のことだった。 ◆没落 〜若さ〜 しかし、私はまだまだ若かった。あまりにうまくいったもので天狗になり、気学の力と占い師の協力でうまく行ったにもかかわらず、全部自分の力だと勘違いしてしまった。その為、それから半年後には占い師の言う事を無視し、気学【方位取り】をサボる。すると、あっという間に業績は悪化し、借金地獄に落ちる。占い師との縁も切れてしまった。 ◆再起 〜一からの出直し〜 それから2年後、わらをもつかむ思いで占い師を頼り、再度気学を始める。 当然占い師にはいやみを2千回言われるが、一度は裏切った私を、受け入れてくれた彼女には涙が出た。しかも今度は、開運秘法【方位取り】を行うとともに、鑑定の方法まで教えてもらった。 〜人生の山〜 その後、地道で強烈な方位取りと、占い師の指導のお陰で、携帯電話ブ−ムで一山あてる。現在の株式会社昇鋭を設立し、約1年で借金地獄からの脱出に成功! ◆現状確信 これらの自分自身の体験から、占い師とは、人の人生を強力にバックアップできる、責任があり、そしてやりがいのある道だと確信する。そして、占い師として自分の人生を救った「気学」を広く伝えていく決心をする。 現在は通信機器、家電製品の卸売販売会社の経営を行う傍ら、 プロの占い師として鑑定を行っている。 〜私の持つ運気〜 現在の会社名「昇鋭」は、その占い師より頂いたものである。 これをもらってしまったので、会社が落ち着いたら、占い師孝行を義務ずけられている。しかし、私の持つ運気は、40歳以上にならないと安定しない波瀾万丈の運気。きっと、これからも、上がったり下がったりを繰り返し、安定するのはもう少し先になるでしょう。 その占い師は昭和9年生まれ。私が安定するまで是非元気で、いやみな占い師でいて欲しいと思います。 私はあの占い師に人生を変えてもらいました。 あの時強く背中を押してもらわなければ 私は未だに自分に自信が持てず、全てにおいて不安で 迷ってばかりいたでしょう。 そして次はあなたの番です。 興味を持っていただけましたら下記をご覧ください。 <<気学とは <<今年の運勢 |
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